契約結婚?!

つっぱりバアサン

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  • 2018/10/12 (Fri) 16:59:10
 顔見知りではあっても、個人的な話をしたことがなかった人と、たまたま話をする機会を持った。
 
 話のなかで、複数回の結婚経験のようなニュアンスの言葉が出たので、何回も結婚したのかと聞いてみた。
 その結果、結婚は2回で、子どもは前夫の子だと判明。
 現在の夫は、結婚数年で離婚後、ずっと独身だったこと。
 結婚したのは、互いに還暦近い年齢であったことを知った。

 話の様子では、食費などの生活費を貰い、家政婦と看護師を務める以外は互いに干渉せず、同居人に近い生活をおくっているとの印象だった。

 子どもは、養子縁組はしなかったとのこと。
 「もし、お母さんが先に死んだら、あの人の面倒を見なくちゃいけなくなる。そんなことはゴメンだ」との言での断りとの話。
 「賢い!そうなる可能性はないとは言えないから」と言ってしまった。今の若い人は賢い。

 還暦近い男女の「再婚」のケースの一つに、家政婦・看護師を女性が務め、生活の保障を男性がするというのがあると聞いていた。
 しかし、現実に会うことはなかった。
 彼女の話を聞く限り、典型的なケースに感じられた。

 それを良しとし、自分なりの楽しみ方を貫いている。
 現在日本女性の、一つの生き方かも知れない。
 私の生き方とはおよそ正反対に近いが。


 

訂正

つっぱりバアサン

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  • 2018/10/14 (Sun) 12:41:07
 再婚ケースの書き込みで、彼女が家政婦・看護師を務め、生活の保障を男性がすると記述したのは間違い。
 彼女が求めるのは、経済的保障のみで、生活保障は求めていない。
 なぜなら、彼女は生活自立は完璧にできているから。
 手芸の指導者資格を持っているし、料理も上手。掃除はお手の物と聞いている。生活面では完全に自立している。

 彼女に足りないのは、生活費を含むお金だけ。
 結婚までは仕事をしたから、厚生年金を少しもらっているらしいが、小遣いに不自由しないくらいで、とても一人で生活するには足りないらしい。
 前夫の遺族年金も、生活費には充分ではなかったらしい。
 となると、子どもの世話になるか、経済的に頼れる再婚相手を探すことになるのは必定。

 現在の日本では、賢い選択の一つと言えよう。
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