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期待が大きすぎた?!

ここわバアサン

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  • 2018/09/20 (Thu) 13:15:15
 昨日は、久しぶりに「お出かけ」をしました。日帰りバスツアーです。「忍野八海」という地名に惹かれての申し込みでした。
 前々からテレビで見ていて、一度行ってみたいと思っていた所のひとつでした。

 個人での参加でしたが、車内は見知った人が多く、隣の人ともすぐに打ち解けて、おしゃべり三昧の道中でした。
 ワイナリー見学、ぶどう狩りも終わり、ほうとう御膳の昼食もすませ、いよいよ「八海」へと向かい、期待は膨らみました。

 土産物屋の間を通り抜け、「八海」の「めだま」である池に着きました。なぜか土産物屋の中を通って、水深8メートルと書かれている池の周りをめぐりました。吸い込まれそうに澄み切った池には、大きな鯉が何匹も悠々と泳いでいました。

 他の所は時間切れで行かれず、大急ぎで土産を買い、バスに戻りました。まるで芝居の「さわり」だけ観て、帰ってきた気分でした。
 ツアーの限界なのかもしれません。あと30分あれば、回ることができたのではと思います。
 今回は「下見」と考え、次は個人的にゆっくり観に来ようと思いました。 
 
 期待が大きかっただけに、残念な気持ちは残りました。 

 

7時のニュースのトップが安室コンサート?!

つっぱりバアサン

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  • 2018/09/17 (Mon) 11:41:41
NHKの朝7時のニュースを見た。毎朝7時のニュースは見ることにしている。

 トップニュースが「安室奈美恵のラストステージ」だったのには驚いた。
 いくら「敬老の日」で、祭日だとはいえ、ほかにニュースは無かったのか。

 同じ沖縄で、今知事選の真っ最中なのに、それはニュースにならないのか。
 安室さんの故郷がどうなっていくのかは、問題にすべきことではないのか。
 NHKの立ち位置はどこになっているのか。

 安室さんをどうこう言うつもりはない。
 25年間トップを走ってきた、すばらしい歌い手さんだと思う。
 だからといって、今の時期のトップニュースに置くのは納得できない。

 エンターテインメントが、政治・経済より大事なのか。
 生活に密着する政治や経済のあり方が、優先されるべきではないのか。
 総裁選もあり、沖縄知事選もある今の時期に、安室さんをトップにするほどニュースネタがないとは思えない。

 意図的に、庶民の目をそらそうとしているとしか思えない。

ボクはこっちに行きたいんだ!

ここわオバサン

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  • 2018/09/16 (Sun) 12:37:24
 バス停でバスを待っていたら、犬と格闘中の人が目に入ったの。
 散歩を終わって家に帰ろうとしているらしいんだけど、犬はまだまだ散歩を続けたいらしいのよ。

 「これあげるから」とオヤツを出して、立ち止まっている犬を動かそうとしたの。
 二、三歩は、おやつに釣られて歩いたんだけど、すぐにオヤツを食べ終わって、今度は座り込んでのストライキに入っちゃったわ。
「ボクはまだ帰りたくない。あっちに行きたいんだ!」って、アピールらしいの。

 飼い主さんは、またオヤツで釣ろうとしたんだけど、うまくいかなくて、とうとう強硬手段に出たわ。力尽くで引っ張ってっちゃったのよ。
 小型犬だから、飼い主さんの力には対抗できず、引きづられながらシブシブ帰っていったわ。

 公園でも同じような光景を時々見かけるのよ。
 ほとんどが小型犬ね。
 ちっちゃな体なのに威張った歩き方で、飼い主さんの前を歩いているような犬に多いわ。

 大型犬は、飼い主さんの横にぴったり付いたり、せいぜい一歩前くらいを黙々と歩いていて、飼い主さんの言う通りに従っているわ。

 躾の違いらしいのよね。
 大型犬は、それなりに躾をしっかりしていないと、飼い主さんが振り回されてしまっては大変なことになるから、躾をしているって聞いたことがあるわ。
 小型犬は「可愛い。可愛い」で、わがままに育てちゃってるらしいのよ。

 「可愛い。可愛い」で育てちゃってると、犬もわがままに育っちゃうってことね。
 人間も「可愛い。可愛い」だけで育てちゃいけないって見本かも。

東急がなんでガツガツ儲けるのか?!

つっぱりバアサン

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  • 2018/09/14 (Fri) 11:02:27
 自宅の近くには、2軒のスーパーがある。家に近い方が「東急スーパー」で、100メートルも離れていないのが、地域展開の中堅(?)スーパー。

 東急は「お高い」ので、定例の買い出しは中堅スーパーに決めている。
 ブランドにこだわるマダムは、東急に行くらしいが、年金暮らしで安いものにこだわるから、滅多に行かない。 

 きのうは、会合があって出かけたが、東急前のバス停に着いた時、飲み物を忘れたことに気づいた。
 9時半前だったから「まだ開店してないな」と思いながら店の玄関に近づくと、扉が開いていてお客さんが居る感じ。バスの時間があるから、やむを得ない。店に飛び込んだ。

 「ラッキー」と、抹茶のペットを買い、レジへ。
 9時半開店が9時開店に変わったことを知った。
 「あら~大変ですね」と言ってしまった。「そうなんです」とレジの店員さんが答えた。

 30分早出をしなくてはならないことになるから、店員さんにとっては「労働強化」につながる。
 いくら「交代制だから、労働時間に変更はない」と言われても、8時に家を出れば良かったのが、7時半に出なくてはならなくなったら、家庭に何らかのしわ寄せが行くに決まっている。

 中堅スーパーは、10時開店のままだ。
 1時間も早めて、中堅の客を取ろうというのだろうか。
 「天下の東急」が、そんなにガツガツ儲けに走ってどうするのか。規模に物言わせて、周りのスーパーをつぶす気なのか。

 持ちつ持たれつでやっていけば良いのに、「我一人全部いただく」みたいに感じて、ますます足が遠のきそうだ。

あのバアサンは誰?!

ここわオバサン

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  • 2018/09/11 (Tue) 18:10:44
「お試し」のトレーニング教室に参加するため、指定された時間にフィットネスクラブに行ったのよ。

 受講者に混じってのトレーニングが始まったわ。お試しの証拠は、首から下げた名札くらいで、お試しか受講者かは分からなかったわ。

 前のトレーナーの指示に従って、脚を上げたり下げたりとか、腕を横に回したりとかって、動きを次々こなしていったわ。
 特に難しいわけじゃないけど、何しろ初めてのことだから、戸惑っていたのよ。

 そのうち、ちょっと余裕が出て、前の鏡を見たの。
 トレーニング専門らしく、壁面全体に鏡が入っているのよ。部屋全体が写っていたわ。

 「あのすごいバアさんは誰?!」
 80過ぎみたいなバアさんが、鏡の中で「私は何をしているのかしら?」みたいな顔で、ボーッと前を見ているのよ。

 「わたし?! エッ! 私だわ!!」
 一瞬だったけど、分からなかったことに、大ショックだったわ。
 1週間前には、タクシーの運転手さんに「お若いですね」と言われて、お世辞としても嬉しいことだと喜んでいたのに。
 
 鏡に映ったのは「厳然たる事実」なんだと思って、何とかしなくちゃと思ったわ。
 まずは口角を上げることに心がけて、目は意識して大きく開くことにするわ。
 できれば、口紅を常時つけることも。面倒だからと、リップクリームだけですませないことで、いくらか若くなりそうだと思うのよ。

 見かけは大事だと思うから、できる限りは「若々しく見える」ことを心がけようと思ったわ。

隣のナスはあおい

ここわオバサン

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  • 2018/09/07 (Fri) 11:14:06
 お隣では、数年前から「家庭菜園」を始められてるのよ。
 毎年、夏にはトマトやキュウリを育てておられたわ。
 
 キュウリは毎年作られているから手馴れたもので、初めは細い支柱を縦にさしてるだけだったけど、今年は太い支柱にして、横にも渡してあるのよ。

 例年のトマトに変えて、今年はナスにしたみたいで、キュウリの前側に植わっているわ。2本くらい植えたみたいだけど、庭木に邪魔されてよく見えないの。

 夏も終わりに近づいたけど、今年はキュウリのツルを見ないで終ってしまいそうだわ。
 支柱は立派なんだけど、そこに絡まってくるはずのキュウリのツルがいっこうに見えないのよ。
 どうも、猛暑にやられちゃったんじゃないかと思うわ。
 水やりをサボってたって様子は見なかったから、猛暑に違いないと思うのよ。

 ナスの方が猛暑に強いのか、青々というか、紫というか、立派な実がなっているわ。
 漬物にするには、ちょっと大きくなり過ぎの感があるけど、煮物にするのかしら。

 よそん家のことなのに、気になっちゃってるのよ。
 自家製の野菜なんて贅沢よね。

ムクドリは何を食べているのか

どちてバアサン

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  • 2018/09/06 (Thu) 12:25:41
 我が家の隣のお宅は、住宅一区画分の庭を持っている。真ん中は7×4㍍ほどの芝生になっていて、その周りを、松、梅、椿、金木犀などの庭木が取り囲んでいる。

 芝生が好きらしくて、ムクドリがよくやって来る。特に、朝のお食事かのように、6時半頃には5、6羽の群れをちょくちょく見かける。

 今朝はなんと、10羽以上の群れが来ていた。いつものように、どの子も芝生をつついていた。
 今朝は割合ゆっくり動いていたので、羽の様子が良く見えた。茶色とこげ茶だけかと思っていたが、羽の先は白かった。

 どの子も芝生の中をつついていて、樹の下にはなかなか行かなかった。ようよう移動しても、樹の下にはちょっとの時間いただけで、すぐまた芝生に戻ってしまった。

 前々から気になっていたのだが、芝生で何をつついているのだろうか。
 まあまあ手入れされている芝生だから、草丈は2、3センチしかない。肥料をやっている様子はないが、なにか特別の虫が繁殖している様子は見られない。虫が出たからと駆除剤を撒いている様子は見たことがない。

 ネットを調べてみても、雑食性で虫でも穀類でも食べると書いてあるだけで、隣の芝生に何があるかは分からないし、何を食べているかは分からない。

 詳しい方がいたら、教えていただきたい。

ペットも天国へ行けるの?

ここわオバサン

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  • 2018/09/04 (Tue) 05:09:51
 バアサマネコを見送ったけど、葬儀はしなかったのは、子どもの頃から教えられていた「動物は魂がないから死んだら土に帰るだけ」って教えによるのよ。

 今までに犬は1匹、猫は何匹も見送ったけど、葬儀は一度もした事がなかったわ。
 子どもの頃は、庭に埋めて終わりだったし、川崎に来てからは、清掃局に持って行ってたわ。それが一番安上がりだったから。

 今回は、22年も飼っていたからと、骨を残すために火葬はしたけど、葬儀はしなかったわ。前からの思い込みで。

 息子に言われて、念のためと司祭に聞いてみたの。
 表題の本を貸してくれたわ。
 西洋とは違う、日本独自の動物観があるから、司祭によっては葬儀をしてくれる場合があると説明してくれたわ。
 「ここでは、どうなってますか」と聞く時間がなくて、そのまま帰ってきちゃったけど。

 骨にしちゃったから、今さらって気にもなったのか、息子も葬儀をしてもらいたいとは言わなかったので、今回はやらない事に決まりそうだわ。
 「ペットも天国に行ける」と考えて良いことが分かり、息子はすごく安心したみたいなの。

 早く知っていれば、水曜日からの対応が違っていたのに、残念だわ。
 思い込みで行動してはいけないわね。

 

人間とおんなじ手順なのね

ここわオバサン

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  • 2018/09/01 (Sat) 16:10:47
 昨日、バアサマネコの火葬が終わったわ。
 水曜日に息を引き取ったから、木曜日でも良かったんだけど、あまりにトントン進めちゃうと、後から悔いが残ってしまうかもしれないと思って、水曜日は通夜の日にして、木曜日を葬儀の日にして、一日を猫のために過ごしたわ。
 この猛暑だから、どうしてもドライアイスは必要で、買いに行ったけど。

 ドライアイスって、簡単には買えないことがわかったわ。スーパーには置いてないし、コンビニもダメで。
 バスで10分くらいの所に一軒あったのは、幸運だったかも。
 「タクシーで行く」という息子と「行きはバスでもいいじゃない」というケチな私が衝突し、「私がバスで行ってくる」ということになっちゃったのよ。

 明日の昼頃まで持たせたいと言うと、5キロ必要だと言われ、バスではとても無理だと分かってたから、タクシーを呼んでもらって帰宅したわ。
 それでも、猛暑には耐え切れず、午後は寝てる羽目になっちゃったけど。

 3時になればいくらか涼しくなるだろうと指定したわ。
 その時間に車が来たのよ。
 車の中には、七宝焼きの釜の親方みたいな炉が設置されてたわ。
 炉の中に猫だけを入れたのよ。そこは人間とは違ったわ。お棺に記念品とか服とかを入れて火葬するのとは、大違いだったわ。
 黒い煙が出て、近所迷惑にならなためなんですって。

 ガレージが屋根付きだったから、家では焼けなくて、よそへ行って焼いてきたの。どこか適当に見つけたみたい。
 釜を開けてから、一本の骨を息子と二人一緒に箸で持ち上げて、骨壷に入れるのは人間と同じね。

 全部の骨を拾い上げるのは、時間がかかりすぎるので、何本か拾ったあとは任せたわ。
 手際よく骨壷に入れて、骨袋に入れて終了。
 一日に数件も回っているから当然かもしれないけど、手際よい分、事務的な作業に見えてしまったわ。

 共に悲しみを分かち合ってもらえるのは、無理だったわね。
 一日に何件も処理するんだから、いちいち共感してたら、身が持たないだろうから、仕方ないわね。
 とにかく一区切りはついてしまったわ。
 

バアサマネコは旅立ったわ

ここわオバサン

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  • 2018/08/30 (Thu) 00:24:37
 きょうの(まだ後2分くらいはきょうよね)ごご2時頃に、我が家のバアサマネコは、旅立ったわ。
 ちょうど用事で出ていたから、見ていてくれた息子から連絡が入ったの。

 大慌てで、タクシーに乗って帰宅したわ。(タクシーなんて、1年に1回乗るかどうかなんだけど)
 確かに息はしてなかったけど、お腹を撫でてやるついでに、脇の下に手を入れたら、まだあったかかったのよ。
 顔だって眠っている時と同じだから、「ご飯だよ。起きなさい」って言ったら、起きてくるんじゃないかって思える程だったわ。

 近所の、バアサマネコを可愛がってくださったオバサンにも連絡したら、金曜日に「お別れね」って言ってたのに、また来てくれたのよ。ちゃんとお花を持って。
 私のベッドの上で、今朝寝ていた時のままだったんだけど、お花なんて思いもつかなかったわ。

 息子が用意していた箱に移して、持って来てくださったお花を周りに置いて、足りないからと、庭に咲いている百日紅の花を切って入れたわ。
 「死んだ猫」って感がして、線香代わりにお香をたいて、弔いの気分が湧いてきたのよ。

 オバサンは、我が家の猫と同じ名前の猫を飼っていて、去年か一昨年、腎臓の病気で亡くしたから、気持ちをすごく分かってくれたの。
 オバサン家の場合は、苦しそうにして亡くなったそうだけど、我が家のバアサマネコは、本当に「天寿を全うした」って感じだから、全然苦しまないで、最後に「アハッ!!」ってみたいに言っただけで亡くなったのよ。

 明日は(ではなくきょうになっちゃったけど)一日家に置いてやって、明後日には火葬してもらうことになると思うわ。
 庭で土葬にしようという案もあったけど、箱に入れてみるとかなり大きくて、息子と二人でも1メートルの穴は掘りきれないから、やむを得ず火葬にするわ。
 それでもきっと、安らかに逝ってくれると思うわ。